ドクダミの花

RICOH GR Digital2
名前の響きはあまり良くありませんが、清楚に咲く白い花には趣があり、この
季節好きな花です。
どこにでもある雑草ではありますが、花の美しさには変わりありません。
写真は、AKAYAプロジェクトいきもの村で撮影したものです。
さて明日は、早朝からテンモニ補完調査で、赤谷林道・小出俣林道2ルートを
調査予定。
先週の「赤谷の日」よりもコンディションは良いので、成果を期待したいとこ
ろです。

RICOH GR Digital2
名前の響きはあまり良くありませんが、清楚に咲く白い花には趣があり、この
季節好きな花です。
どこにでもある雑草ではありますが、花の美しさには変わりありません。
写真は、AKAYAプロジェクトいきもの村で撮影したものです。
さて明日は、早朝からテンモニ補完調査で、赤谷林道・小出俣林道2ルートを
調査予定。
先週の「赤谷の日」よりもコンディションは良いので、成果を期待したいとこ
ろです。

RICOH GR Digital2
8月2日赤谷で、「ムタコの日」というイベントが行われる。
これは赤谷プロジェクト地域協議会が主催しているもので、今回で何度目にな
るのだろう。
ブログも開設されたようですのでご紹介。
http://blog.livedoor.jp/mutakosawa/
先日の話しでは、間伐作業体験などができるそうです。
夏休みの予定がまだな方、興味のある方は、お子様と一緒に参加してみてはど
うでしょうか?
ブログでは電話番号のみの記載でしたので、私の知っている範囲でご案内。
開催日時 8月2日(日)12:30集合 16:00終了予定
集合場所 赤沢スキー場 (地図)←クリック
参加対象 小学生以上(小学生保護者同伴)
参加費用 無料
参加申込 0278-60-1272
申込期限 7月24日(金)まで
申込み電話は、赤谷森林環境保全ふれあいセンターの番号で、こちらで対応し
てもらえます。
参加注意事項は申込みの際にお訊ねください。
タイトルのムタオくん
ブログをみてもらえばわかるのですが、このイベントキャラクターも出来たよ
うです。
無多子沢での活動から、「ムタコとムタオ」。
男の子(オス?)まで動員され、イベント広報に活躍してくれるようです。
こんな記事を書くと「JITANさんも行ってるの?」なんてメールが来るので、
先に書いておきますが(笑)、その日は「赤谷の日」とぶつかってしまうので、
私は参加しておりません。
なぜか「ムタコの日」は「赤谷の日」と重なることが多いのだよね。
写真は、ムタコ林道に咲くエゾアジサイ。

RICOH GR Digital2
データ通信端末を購入したら付いてきた(^^)
というか、端末単体で買ったほうが2,000円も高いって??
売り払うかとも考えたのだけど、自分で使ってみる事にしました。
これで、いきもの村でもネットができる!
そんな余裕ないけどね(^^;
初VISTA、初SSD。
ネットブックですので、VISTAの遅さが顕著に出そう(笑)
ブラウザは、Chromeが早いけど、使い慣れたSleipnir。
メーラーは、USBメモリーを使ってBeckyを同期。
その他、OpenOffice、fenrir、紙copi、DPExと、こんな感じかな。
非公式ではあるがメモリも2GBまで大丈夫みたいなので、端末代が2,000円安く
なった分プラス600円で増設予定。
最大容量は1GBまでとされているのに、メモリースロットが用意されているのが
笑えます。


Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D
「赤谷の日」二日目の朝に、少しだけ写真撮影。
調査時には、重い思いをして一眼を持ち歩いている割に、ほとんど写真は撮れ
ない。
要領が悪いのか、ついサンプリングに手を出してしまいます(^^;
こんな写真を、もっと撮っていたいものだ。
木原さん、あなたは今でも私の写真の手本です。

RICOH GR Digital2
今月「赤谷の日」も2日間、テンモニ(ホンドテンのモニタリング)調査を担
当しました。
最後に一時間ほど、蝶類調査にも加えていただきましたが、こちらは楽しかっ
た(^^;
テンモニ基本5ルートをすべて調査する事が出来たのですが結果は、以下のよ
うに惨憺たるもの。
雨見林道 4サンプル
赤谷林道 3サンプル
いきもの村 1サンプル
小出俣林道 0サンプル
ムタコ林道 0サンプル
このところ雨続きで、金曜の夜および土曜の夜の激しい雨で、ほとんどのサン
プルは流されてしまったのだと思われ、調査中は雨に降られることはありませ
んでしたが、テンモニ調査においては最悪のコンディションだったと言えます。
赤谷林道については、林道上が川のように流れた痕跡があり、3サンプル採取
できたのが奇跡に近いような気もします。
テンモニについては、確実に基本ルートを月に一度サンプリングを行う事になっ
ていますが、今回の「赤谷の日」においての調査は、データとしては使えそう
にありませんので、補完調査を行う予定です。
こんな結果になることは、調査の前からある程度予測がつきます。
そんなコンディションの時には、思い切って「赤谷の日」においては、テンモ
ニ調査を行わず、6名から9名集まっていただければ、別の日を調査日にあて
る事も、今後考えた方が良いかとも思っています。
ただテンモニ調査員底辺拡大のため、2日間の内、1日1チームは行ったほう
が良いかとも考えますが。
終了のミーティングの際に、補完調査の必要性とその協力をお願いした。
・余り無理をしないでください(事務局Fさん)
無理はしたくはありませんが、誰かがやらんと。
ですよね。
・一人で入るような時は声を掛けてください(サポーターFくん)
・都合がつく土日は電話をします(サポーターKさん)
・次の日曜なら都合がつくかも知れません(サポーターK’さん)
ありがとうございます、嬉しい限りです。
写真は雨見林道でのテンモニ調査の様子。

Nikon D3+TAMRON SP AF 17-35mm F2.8-4 Di Model A05
何が、どうして、こうなった!?
今月「赤谷の日」の参加人数には驚いた。
初日は、なんと30名。
こんな「赤谷の日」は何ヶ月ぶり、いや何年ぶりだろうか?
新聞記事などで紹介されている、サポーター数や「赤谷の日」参加人数につい
ては、だいぶサバ読みが入っていて、普段の「赤谷の日」については、プロジェ
クト関係者を含めて20名前後で、運営されているのが現実です。
ですので主要活動について人数が足らず、結果担当する人の固定化につながり、
ここ数ヶ月どうすれば良いのか話し合っている。
しかし、強制ローテーションなどの話しは、もう忘れられたかのような印象も
感じていますが(--;)
毎月こんなに参加してもらえたら良いのだけれど、どうなりますか。
参加者が多いことと天気にも恵まれ、予定されていた、豊凶調査、南ヶ谷湿地
調査、炭材集め、蝶類調査、テンモニ調査を全て行うことが出来たようです。
しかしテンモニについては・・・
これについては、また後で。
先月調査方法で議論になった木の実の豊凶調査は、Kさんが試行錯誤してきた
シードトラップ方式で、ブナ・イヌブナ・コナラ・ミズナラなどを対象樹種と
して、先月のものも合わせ、29トラップが設置されました。
最後にゴミについて。
自分で持ってきたもの、飲み食いをしたゴミは自身で持ち帰る。
どこでも当たり前の事なのですが。
今回もビール等の空き缶が6,7本・・
赤谷センターの方が、捨てておきますと言ってくれたのだけど、そのままにし
てもらいました。
我々のゴミの後始末は赤谷センターの仕事ではありませんし、今までも一部の
人が引き受けたりしてきましたが、いつまでたってもこの繰り返し。
もちろん、うっかりなのはわかっているのですが、どんどんゆるくなってしま
う。
気をつけたいものです。

Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D
柔らかな木漏れ日が反射する水面の奥に、君は静かに沈んでいた。
なぜかお疲れ様と思うと共に、自分の気持ちも少し軽くなった。
私は「好きなことができて・・」「良くやるね」など、とても自由人と思われ
ているようだ。
私だって色々な事を抱えてる。
ただそんな事を、皆に吐露しても、誰のためにもならないと思うだけ。
無神経なメールが届く度に、心に鎖が巻かれ重くなっていく。
そんな心がすっと軽くなった。
なんと良い死に顔なんだろう。
君に会えて良かった。
AKAYAプロジェクト 南ヶ谷湿地にて

RICOH GR Digital2
最近更新する余裕が、なかなかないなぁ。
AKAYAプロジェクト「赤谷の日」については、主要活動の体験が一通り終わり、
来月の活動についてはサポーターML上で提案し、活動メニューを決めていこう
としている。
しかしどうなるのか?
「赤谷の日」の活動として相応しいメニューは何か、またどのように運営すれ
ば参加者が充実感をもって活動できるのか。
そういったことをも共有するために、事務局から提案された手法だと考えてい
ます。
だが事務局Fさんは、昨夜のメールにおいて、わざわざ人工計算までして数の
問題に変えてしまった。
これではいけないと思うのだけどね。
事務局内でも、認識の共有が出来ていないということか。。。
写真は4月21日 AKAYAプロジェクト雨見林道に咲いていたコアジサイ。
この日ホンドテンのモニタリング調査に入ったのだけど、前夜の雨がかなり強
かったらしく、調査不能と判断し中止しました。
さて、今週はどうしようか。

Nikon D3+AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)
中間リング使用
なんだか各地で、オタマジャクシが降っているようですね。
サギの仕業かとも思いますが、人の悪戯でしたなんてならない事を祈ります。
写真は、AKAYAプロジェクトいきもの村の防火水槽で育っている、ヤマアカガ
エルのオタマジャクシです。
マクロレンズにあうPLフィルターがなかったので、AF-S VR Zoom Nikkor ED 2
4-120mm F3.5-5.6Gに中間リングをかませて撮影しました。

RICOH GR Digital2
mixiでは食べられるんだよとの、コメントを沢山ありがとうございます。
皆さん、よく知っているのですね。
実はオーナーのDさんのはからいで、お邪魔した3人が翌朝には萎んでしまう
花を戴いて来ました。
私は翌朝早くから、AKAYAプロジェクトの調査に入る予定でしたので、今回は
諦め来年には食べたいと思っていました。
しかし調査後、「下ごしらえを済ませてあるので取りにくれば」と天使からの
電話が!
ということで食べちゃいました(^^;
写真は一輪分の月下美人。
せっかくなので、大胆にそのままポン酢醤油で戴きました。
旨い!
珍しいということでなく、素直に旨い。
あの粘りと、食感がたまりません。

Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D
友人のKくんに誘われて、金曜の夜に月下美人を観てきました。
実物を観るのは初めてだったのですが、香りも高くとても美しい花でした。
月下美人て本当にひとつの花が一晩しか咲かないのですね。
その日は10数個の花をつけていたのですが、前日は50数個咲いたそうです。
壮観だったろうな。
写真の撮影は、難しいですね。
次回はもっとライティングを考えて挑戦しようと思います。
オーナーのDさんには、夜遅くまで色々と教えて頂き、とても勉強になりました。
感謝しております。

Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D
トリミング有り

Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

RICOH GR Digital2
AKAYAプロジェクト南ヶ谷湿地では、ダム工事のほか、水の溜まりが消失しか
かっていたようで、モリアオガエル産卵のため、湿地を少し掘り下げ産卵場所
を確保したようです。
「赤谷の日」終わりのミーティングでは、卵塊はないとの報告でしたが、この
作業の甲斐あって13日には9個の卵塊が生み付けれているのを確認しました。
昨年の確かな数は失念したが、沢山生み付けられていると聞いた記憶がある。
これからも増えるだろうけれど、昨年の数には届かないような気がします。
本来ならこんな情報も、サポーターMLに流した方が良いのだろうけどね。。。

RICOH GR Digital2
南ヶ谷湿地に関し、5月「赤谷の日」で湿地の水位が下がることを防止するた
め、土嚢を積み水が抜ける事を防止する措置をとると聞かされていました。
それというのも、この湿地は一本の木の根で支えられているのです。
ただその土嚢が6月「赤谷の日」において大問題になる。
当初は、南ヶ谷の土を土嚢袋につめる予定と聞かされていたのだけれど、いき
もの村の土を土嚢袋につめ、持ち上げると言うのだ。
なんでも南ヶ谷周辺には土嚢につめるのに適した土壌がなく、それを使用した
場合すぐに土嚢袋から流出してしまうとの事。
いきもの村の土を持ち上げることは、当然それに含まれる埋没種子も一緒に持
ち上げる事になるわけで、なぜそんな短絡的に決断できるのか。
湿地保全を第一に考えるメンバーが、梅雨入り前に行わないとならないと主張
するのであれば、土嚢袋の素材を変更するとか、種子が入っていない細骨材を
現地の土壌に混ぜつめるなど、代替え手段はいくらでもあるというのに。
そもそも、先月から今月の間に、土嚢についてなんら報告相談もなく、いきな
りの変更というのが間違っている。
サポーターMLが本来の役目を果たせるのであれば、こういった事こそ、赤谷の
日実施の前にML上で議論されなければならない。
一時間の議論の末、土嚢袋につめる土壌を再選定することになり、6月「赤谷
の日」では来月の土嚢積みを見据えたダム工事が行われた。
私は6月「赤谷の日」ではホンドテンのモニタリング調査にあたっため、湿地
にはいけなかったので、先週の土曜日に様子をみてきました。
写真は、その時に撮影した、作業現場の写真です。

Nikon D300+SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO
今後の「赤谷の日」の活動を考えるため、4月から参加者全員で、主な活動を
体験してきた。今月は最後の木の実の豊凶調査。
数週間、この豊凶調査を行わないとの情報もあって、何人かで意見交換をして
きたが、無事行うことが出来た。
ただ今後の調査方法については、意見の相違があり、今までどおりシードトラッ
プで行うか、双眼鏡を使って数を数えるか、決まっていない。
夜間の議論も、事務局の研究者と、Kリーダーとの考えが平行線のまま終わっ
てしまった。
今まで調査してきているのだから、もうしばらくシードトラップで行い、その
成果をもって、かかる労力と比較しても良いと思うのだけど。
でも、私はハッキリ言って、シードトラップ派だな。
最近思うのだけど、一度皆で決めたことを皆の見えないところで変更しようと
したり、前月に言っている作業内容をいきなり変更し、その過程を明らかにし
なかったり、何かおかしいよな。


Nikon D3+Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D
ようやく手に入れたNikkor70-180mmマイクロズーム。
自分はどちらかと言うと、単焦点の明るいマクロの方が好きなのだけど、マク
ロズームの利便さはSIGMA17-70mm MACROを使って良くわかっている。
三脚を多用するカメラマンはなおのことだろう。
AKAYAサポーターのHくんに借りてから、ずっとこのレンズを探していました。
ということで試し撮り、単焦点に比べてボケ感は劣るけれど、充分許容範囲。
しかし、このレンズが売れず、製造中止になったのか不思議でならない。
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