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2006.06.19

キアシナガバチ

060619
RICOH GR Digital

実家の鳥の餌台にキアシナガバチの巣を発見。
まだ女王蜂のみで、働き蜂はまだ羽化していないようでした。
甥っ子が刺されてしまうと大変なので、駆除してしまいましたが、
しばし甥っ子と観察会。
一番はじめに卵を産んでもらった幼虫が蛹になるために、
入り口を塞ぎはじめました。
一時間もすると、下の写真のように完全に見えなくなりました。

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RICOH GR Digital


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Comments

JITANさん
キアシナガバチの巣の観察。
こんな風に、甥子さんと巣の経過観察をすることこそが、自然観察指導員の基本ですよね。

身近な所から、何でも自然観察。指導員講習会で講義を受けましたよね。

最近、このような観察手法をしていないので、改めて基本を再認識させて頂きました。

RNCでも、小さな発見の経過観察(行きと帰り)でその変化を見るのも大事かも。

Posted by: nsxsuzuki | 2006.06.19 18:41

nsxsuzukiさん
今はAKAYAプロジェクトの大きい波に乗ってしまっていますが、一自然観察指導員に戻って基本を見つめ返すことも必要かもしれませんね。
そんなことを6月24日や7月30日に赤谷の森で出来たら良いなと思っています。

Posted by: JITAN | 2006.06.20 13:29

長期出張していて久々の訪問。何か、話が進んでしまい、浦島太郎状態です。

 ところで、瀟洒なログハウスですね。私も遊びに行ってみたい!! 

 しかし、なんとも精神的に豊かな暮らしぶり。都内でせこせこ動き回っている自分が情けなくなりました。「欲しがりません、勝つまでは」という戦時中のスローガンが一瞬頭をよぎりましたが、「いったい何に勝つというんだ」と、もうひとりの自分がたしなめています。

 

 

Posted by: Y社のOです | 2006.06.20 19:55

わ~、さすがJITANさん、とてもいい画像ですね。
小学2年の頃にアゲハの幼虫と知らずに「緑のカラフルな綺麗な芋虫~♪」と感激して手のひらに載せて捕まえてきた事を思い出しました。
蜂は怖いけれど巣の中の「蜂の子」どうなりましたか?
とっても気になるんですけれど、フライパン炒めかなぁ?(笑)

Posted by: riru☆ | 2006.06.21 22:02

Y社のOさん
長期出張ご苦労様でした。
別に話は進んでいませんよ、6月24日と7月30日は自分とnsxsuzukiさんで、赤谷に興味かある方を観察会がてらご案内する予定です。
サポーターによる小出俣を利用した観察会については確立されていませんので、自然観察指導員の立場で行います。
天気が荒れないと良いのですけどね。

riru☆さん
この記事にコメントいただけると思っていました(笑)
残念ながら蜂の子食べられませんでした。
甥っ子が蛹がかえるまでみたいというものですから。
食べようかなと言ったら、甥っ子も流石に引いていました (^^;

Posted by: JITAN | 2006.06.22 15:33

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